※このページは㈱エレファントチームの採用情報ページです。

地域の山々を、次につないでいく仲間を探しています

私たちエレファントチームの仕事は、単に木を伐ることではなく、森を育て続けること。

南信州の山を、次の世代へつなぐために——

私たちは、主に【 造 林 】という“地域のインフラづくり”に向き合っています。

\ カンタン1分 /

代表メッセージ

南信州には、豊かな山があります。

しかしその多くが、手入れの行き届かないまま、森としての力を発揮できずにいます。

私たちエレファントチームが向き合っているのは、

「いまの木を伐ること」ではなく、次の世代の森を育て続けること です。

苗木を植え、草を刈り、光を入れ、成長を見守り続ける。

森づくりは何十年にもわたる仕事で、その成果を目で確かめられるのはずっと先のことです。

だからこそ、丁寧に、誠実に。

目立たない仕事であっても、地域の未来に欠かせない仕事だと考えています。

「林業=きつい・危ない」という印象を持つ方も多いと思います。

実際、夏は木陰のない現場で作業することもありますし、冬は雪の中での作業もあります。

だからこそ、エレファントチームは「命がけでやるな」を合言葉に “安全最優先” を徹底してきました。

班長の指示、安全確認、声かけ、道具の点検。

経験者が新人を守りながら育てる文化が、このチームには根づいています。

無理をしないこと。危険を見逃さないこと。

その当たり前を積み重ねてきたのが、私たちです。

メンバーの平均年齢は47歳。

経験豊富で頼れる先輩ばかりですが、地域の森を次の世代へつなぐためには、

これからの若い力が欠かせません。

だからこそ今、採用に取り組んでいます。

経験は一切問いません。

必要なのは、

  • 素直に学ぶ姿勢
  • 仲間と協力できること
  • 自然や地域が好きという気持ち

この3つだけです。

もしあなたが、

「地域の役に立つ仕事がしたい」

「身体を動かして、真っ当に働きたい」

そう思っているなら、きっとこの仕事は向いています。

山を守り、地域を守るために——

私たちはあなたの力を必要としています。

株式会社エレファントチーム
代表 相澤正昇

エレファントチームの仕事内容

森を“つくり”、育てる仕事

主な仕事内容

エレファントチームで行う仕事は、主に以下の5つです。

  • 植栽(苗木を植える)
  • 下刈り(草を刈って、苗を守る)
  • 除伐(成長を妨げる木を整理する)
  • 獣害対策(ネット・保護管など)
  • 生育状況の点検・手入れ

どの作業にも共通するのは、

“森を未来へ残すための、大切な工程” だということ。

派手さはありませんが、確実に地域の安全と環境を支える仕事です。

1日の作業の流れ

6:30(現場により7:00)|会社に集合

社用車で乗り合わせて現場へ移動( 現場によっては直行直帰もあり)

8:00|現場到着・KY(危険予知)ミーティング

当日の危険ポイントの共有
班長より役割分担・山分りの指示

8:30|午前の作業開始

植栽/下刈り/除伐などの作業に取りかかる
1時間に1回、各自で10分程度の休憩

11:30〜12:30|昼休憩

基本は各自で休憩
チーム作業(特殊伐採など)の場合は一緒に食事することも
※車に戻れる距離なら車内で休む(暑さ・寒さ対策)

12:30|午後の作業開始

午後も引き続き作業
1時間に1回、各自で10分程度の休憩

15:30〜16:00|作業終了・撤収

現場を清掃
道具の片づけ・点検

17:00〜17:30|帰社

帰社後、日報・片付け
基本的に残業はなし
17:30を超えた分は残業としてカウント(遠方作業や交通状況による遅延のみ)

その他の業務

エレファントチームは「造林」が主業務ですが、林道沿いの倒木処理、個人宅の特殊伐採、薪づくりなどが年間を通して臨時的に発生することもあります。

リアルな作業環境

── “きついだけじゃない。安心して働ける林業の現場”

林業の仕事に興味があっても、

  • 「危なくない?」
  • 「きつすぎない?」
  • 「続けられるのかな…」

と不安に感じる人は多いはずです。

エレファントチームでは、その不安を少しでも解消できるよう、現場のリアルを “良いところも大変なところも” 正直にお伝えします。

新人の方をいきなり危険を伴う作業に配置することはありません。

夏と冬でこんなに違う。季節ごとの作業環境

夏──影のない現場での作業が続く

林業の夏は、とても暑いです。

造林という作業現場には日陰が少なく、照り返しも強いため、熱中症リスクがあります。

そのため、会社として以下を徹底しています。

  • 1時間に1回、10分の休憩
  • 水分・塩分補給の徹底
  • 無理をさせない作業ペース

「休むのは悪いことじゃない」
「仕事は命がけでやらない」

そんな文化が根づいています。

冬──雪の中でも案外やりやすい

意外かもしれませんが、冬の作業は

体が動きやすい時期でもあります。

  • 動けば汗ばむほど体が温まる
  • 空気が澄んで作業がしやすい
  • 服装・装備で十分に対策できる

もちろん雪の日は足元に注意しながら、班長の指示で作業を進めます。

現場ごとに違う地形。だからこそ安全を最優先にしています

南信州の山は、現場ごとに姿が違います。

  • 傾斜の強い斜面
  • 下草の多い場所
  • 獣害対策が必要なエリア
  • 車を止める位置が遠い現場

こうした “個性の強い現場” を安全に作業するために、

エレファントチームでは以下を徹底しています。

  • 朝のKY(危険予知)ミーティング
  • 班長による役割分担(山分り)
  • 道具の毎日の点検
  • 作業中のこまめな声かけ
  • 経験者が新人をそばで見守るフォロー体制

“危険を避けるためにやるべきこと” を一つずつ丁寧に積み重ね、

事故ゼロを目指しています。

残業はほぼゼロ。無理のない働き方

林業は「キツい」「拘束時間が長い」という印象を持たれがちですが、

エレファントチームは 極力定時での帰社を徹底しています。

  • 基本は 8:00〜16:00 が現場作業
  • 17:00〜17:30には会社に戻り解散
  • 残業は 遠方帰社による+1時間だけ(交通状況次第)

「家に帰って、ちゃんと休む」

その当たり前を守る会社です。

無理をしない文化があるから、長く働ける

林業は体力のいる仕事ですが、

“根性論で頑張れ” のような空気は一切ありません。

  • つらい時は正直に言う
  • 危険と感じたらすぐ止める
  • 重い作業は協力して行う
  • 自分のペースで慣れていけばいい

新人がいきなり重いノルマを課されることもありません。

経験者が必ずそばでフォローしながら、

ひとり立ちまでしっかり支えます。

大変な仕事。でも、安全に、無理なく続けられる仕事です。

林業は楽な仕事ではありません。

しかし、

「安全を最優先にすること」

「仲間を守ること」

「無理をしないこと」

を徹底すれば、長く続けられる仕事です。

そして何より——

育った森が何年もかけて成長していく姿は、

この仕事でしか味わえない誇りと達成感をくれます。

給与・待遇

給与・待遇内容
雇用形態正社員
給与(未経験)日給:12,000円〜
給与(経験者)日給:12,000〜14,000円(資格・実務経験に応じて優遇)
昇給能力・資格に応じて随時
手当・資格手当(伐木・チェーンソー・重機など)・交通費支給(規定)
賞与年1回(12月)
資格取得支援伐木・チェーンソーは会社負担。重機・高所作業車も希望により会社負担のケースあり
休日基本は隔週で土日休み(弊社カレンダーによる)
休暇年末年始休暇雨天休業は振替で調整
有給3年勤務で10日/取得率100%
保険社会保険・健康保険・林業退職金共済制度
交通費上限5,000円
通勤自家用車通勤OK。現場へは乗り合わせ

キャリアステップ

── 経験ゼロから“山を任される存在”へ

林業の仕事は、最初から難しい作業を任されるわけではありません。
エレファントチームでは、未経験から入っても
3ヶ月、半年、1年と段階的に成長できる体制 を整えています。

入社〜3ヶ月:基礎を覚える時期(補助作業メイン)

まずは安全に作業ができるようになることが最優先。
経験者がすぐそばにつき、以下のような補助的な仕事から始めます。
• 草刈りのサポート
• 苗木の運搬
• 道具の準備・片付け
• 作業の手順を覚える
• 山の歩き方・安全確認

最初から難しいことは一切求めません。
「まずは慣れること」を重視しています。

3ヶ月〜1年:一人でできる作業が増える時期

少しずつ、できる仕事が増えていきます。
• 下刈りの一部を任される
• 苗木の植え付けを担当する
• 山分り後、自分の担当エリアを責任持って作業する
• 道具(刈払機・チェーンソー)の扱いに慣れる

※ 資格は会社負担で取得できるので、
この時期から徐々にステップアップが可能です。

1〜3年:作業者として自立。現場を支える存在へ

1年を過ぎると、現場での動きに余裕が出てきます。
• 作業スピードが安定する
• 危険箇所の判断が自分でできる
• 一人で任される範囲が広がる
• 後輩のフォローに入れるようになる

会社全体の平均年齢(47歳)を考えても、
若手スタッフが現場の軸として育つことを期待されています。

3年〜:班長補佐・班長候補として活躍

現場を率いる立場を目指すことができます。
• 班長の補佐として、作業指示を学ぶ
• 山分りの判断を任される
• 危険予知(KY)の主導
• 作業計画の補助
• 班長手当が支給される立場へ(1,000円/日)

責任が増えますが、
その分やりがいも大きく、地元の森林整備を担う重要な役割です。

将来:重機オペレーター/特殊伐採/独立という道も

希望があれば、さらなる専門職にも挑戦できます。
• 重機オペレーター(バックホー等)
• 個人宅の特殊伐採チーム
• 日給の高い専門作業員
• 独立して請負として働く道

社長自身が「若い人が育てば会社はもっと良くなる」と話されており、
あなたの希望を尊重しながらステップアップを支援します。

無理なく、でも着実に。

あなたのペースで成長できます。

エレファントチームの仕事は、「できるようになるまで待つ」文化があります。

強制的に急がせたり、無理な作業を押しつけるようなことはありません。

未経験からでも、数年後には森づくりを任される存在になれる環境です。

応募前に知ってほしいこと

働く上で大切な姿勢

エレファントチームでは、経験よりも “姿勢” を大切にしています。
林業の仕事は、技術よりも「どんな向き合い方をするか」で成長スピードが大きく変わるからです。

ここでは、安心して働き続けるために欠かせない “心構え” をお伝えします。

③ 自然や地域が好きな人

山が大好きである必要はありません。
ただ、自然の中で働く以上、山や地域に対して“敬意”を持てるかは大切です。

そして——
“この地域の役に立つ仕事がしたい”
そんな気持ちがある人は、この仕事に向いています。

① 素直に学び、わからないことを聞ける人

山の現場は状況が毎日変わります。
「知ったふり」は危険につながることも。
素直に質問し、仲間の声を受け取れる人ほど早く成長します。

② 安全を最優先にできる人

安全は「手間」ではなく「ルール」です。
道具の点検、声かけ、判断の相談——
どれか一つでも欠けると、仕事は成立しません。

必要なのは、特別な才能でも、派手なスキルでもありません。
山での仕事は、地道なことの積み重ね。
だからこそ大切なのは——

その場その場に、まっすぐ向き合えること。

エレファントチームでは、「成長させよう」と急かすことはありません。
山林整備という仕事が、あなた自身の人生を豊かにするきっかけになればいい。
そのために、先輩たちがじっくり寄り添い、見守る文化があります。

森と地域の未来を守る、8人のチームです。

 株式会社エレファントチーム

会社名:株式会社エレファントチーム
所在地:長野県下伊那郡高森町吉田2349-12
TEL:0265-49-0283
設立:
・平成15年 創業(個人事業)
・令和4年11月 法人化
・令和5年7月 現代表が承継
従業員数:8名
事業内容:造林/森林整備/特殊伐採/薪の製造販売
対応エリア:南信州(飯田・下伊那)+愛知県の一部地域

エレファントチームは、南信州を拠点に
“森を育てる造林の仕事” を中心に活動しています。

苗を植え、草を刈り、光を入れ、森が育つ環境を整える。
この地域の山を、次の世代につなぐために
ひとつひとつの作業を丁寧に積み重ねてきました。

会社の規模は大きくありません。
でも——その分、メンバー同士がしっかり顔を合わせ、
声を掛け合いながら、毎日の現場を安全に進めています。

平均年齢は47歳。経験豊富な“山の先輩たち”。
危険な現場では新人を守り、
困っている仲間がいればすぐに気づく、
そんな空気が自然にあります。

仕事は山に入れば一人前、ではありません。
造林は、山と向き合う時間がすべて。
同じ場所に通い続け、育っていく森を見届ける——
その積み重ねが、会社の文化をつくってきました。

人の暮らしと森はつながっています。
エレファントチームは、ただ作業を請け負う会社ではなく、
「この地の未来のために働く森の守り手」 として
今日も山に入っています。

FAQ(よくある質問)

林業の経験がまったくなくても大丈夫ですか?

はい、大丈夫です。
現メンバーも、最初から林業経験者だった人は多くありません。
最初は「草刈り」「道具の扱い方」など、基本から丁寧に教えます。
安全に作業できるまで、必ず先輩がそばに付きますのでご安心ください。

体力に自信がないのですが、続けられますか?

“極端に体力が必要な仕事”ではありませんが、
外での作業が中心なので、体が慣れるまでは少し大変かもしれません。
無理をしない作業体制と声かけ文化があり、続けやすい環境づくりを心がけています。

作業は危険ではありませんか?

危険がゼロの仕事ではありません。
だからこそ、エレファントチームは 安全優先 を徹底しています。
• 朝礼で役割・危険箇所を共有
• 班長の判断を絶対に守る
• 道具・装備の点検を毎日実施
• 危険箇所では必ず声かけ
• “無理をしない” 文化が根づいている

新人を現場で一人にすることはありません。

どんな気象条件の日でも作業しますか?

天候でスケジュールは大きく変わります。
特に造林は、山の状態によって作業の可否が決まります。
• 大雨・強風は作業中止
• 夏は影のない現場もあるため、熱中症対策を徹底
• 冬は雪が積もる現場では無理をしません

班長と社長が判断し、安全に作業できる日のみ実施します。

仕事内容は造林だけですか?

メインは造林(植栽・下刈り・除伐)ですが、
以下のような依頼が入ることもあります:
• 個人宅の特殊伐採
• 土木会社から依頼される倒木処理
• 薪用木材のカット・薪づくり

ただし、いずれも 危険作業は経験者が担当 するため、
新人がいきなり伐採を任されることはありません。

服装や装備はどう準備すればいいですか?

ヘルメット・防護具・刈払機などの
安全装備は会社で用意します。
あると便利な私物装備については入社時に説明します。

遠方から応募する場合、見学はできますか?

可能です。
現場の安全が確保できる日であれば、
仕事の雰囲気やチームの空気を感じていただけます。
まずはお問い合わせください。

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